アーロン収容所再訪 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122015661

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  • 戦後2年間抑留された筆者のビルマ再訪問記

  • ・著者のビルマ大好きっぷりがひしひしと伝わってくる一冊。
    ・戦中戦後とあれだけ特異な体験をしたビルマに対して、これだけ愛情を持つってのは、極限状態に置ける心理が働いてるんじゃないかとも思える。
    ・しかし著者の目を通して見るビルマの人たちの愛すべき姿はどうだ。
    ・戦後になってもずっと変わらない親愛の情を日本に持っててくれたというのが本当なら、こんなにうれしいことは無いよな。
    ・今はミャンマーであるこの国が、著者が訪れたときの姿でいるのかどうか、一度訪れてみたい。
    ・どうもシベリアの高杉氏とビルマの会田氏を混同しがちになる。あれ、あのエピソードってアーロン収容所だっけ?と。

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