怪僧ラスプーチン (中公文庫)

制作 : 米川 良夫 
  • 中央公論社
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (458ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122016736

感想・レビュー・書評

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  • ラスプーチンについては詳しくは知らなかったが、この本を読んでどういった人間かなんとなくわかった。ここに書かれていることがすべて本当か疑わしいけど、本当だったら化け物かよ!って思った(笑)いや、ほんとに。もはや死に際とか人間じゃないやん(笑)医者でも治せない病気を、語りかけるだけで治してるとことかも(笑)
    第一次世界大戦あたりのロシアの状況や、皇帝や皇后とラスプーチンの関係なども楽しめた。また、1850年~1920年くらいのロシアについてもっと知りたくなった。偉人がすごく多そうだし。ラスプーチンが淫獣と呼ばれているのを見て、性獣と呼ばれている友達のことを思い出し、今後その友達のことを横浜のラスプーチンと呼ぼうと思った(笑)

  • ロシアらしい怪物のありかたが示されてる。

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