花嫁化鳥―日本呪術紀行 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論社
3.30
  • (0)
  • (3)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122017368

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【347】

    エッセイとは思えない。
    創作の文章みたいで、不思議な感じだった。
    寺山さんはやっぱりおもしろい。

  • 私の記憶が確かならば……、この中公文庫の刊行当初(1990年)に読んだことになる(元は74年刊)。どの地のどの紀行も興味深く読んだ。今、ぱらぱらとめくってみても、やはり面白い、と思う。それなのに私はその後、寺山修司をほとんど読んでいない。『書を捨てよ、町へ出よう』と「書」で呼びかけられてもなぁ、書を携えて町に出てはいけないんだろうか、……なんて、ロクでもないことを考えたのは憶えているけれど。記憶は、2006年刊行のアンソロジー『恋愛辞典』まで途切れたままだ。なぜだろう?よくわからないので、もう少し考えてみます。

全2件中 1 - 2件を表示

寺山修司の作品

ツイートする