日本語の感覚 (中公文庫)

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  • 中央公論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122019133

感想・レビュー・書評

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    ── 外山 滋比古《日本語の感覚 197501‥ 199206‥ 中公文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4122019133
     
     外山 滋比古 言語学 19231103 愛知 /英文学
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%BC%A2%C8%E6%B8%C5
     
     言文一致を教えこまれた世代は、「何々のみ」を「何々だけ」と書く。
     しかし若い世代は、やたら「何々すら」や「何々にて」を使いたがる。
     さすがに「何々をば」は、絶滅したようだが。
     
    (20140829)
     

  • と-12-7

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