シュガータイム (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 1948
レビュー : 235
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122020863

感想・レビュー・書評

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  • 奇妙や異常が普通や平常として入ってくる。

  • 何が何だかよく分からない小説だった。

  • 2013.9.23 読了

  • これはサイパンの帰りの飛行機で読破。

    シュガータイム。
    砂糖菓子みたいにもろいから余計にいとおしくて、
    でも独り占めにしすぎると胸が苦しくなる。

    表現はとてもキレイだと思います。でも苦手。
    この作者には苦手意識があるみたいです。
    なんか共感できないというか、感情移入できないというか。

  • 過食に陥った女子大生、病気の弟、離れていく恋人。
    切なく淡々としている。
    好き嫌いがあると思う。

著者プロフィール

小川 洋子(おがわ ようこ)
1962年、岡山県生まれ。高校時代に文芸を志し、早稲田大学第一文学部文芸専修入学。在学中から文芸賞に応募。卒業後一般企業に就職したが、1986年の結婚を機に退職、小説家の道に進む。
1991年『妊娠カレンダー』で芥川賞、2004年『博士の愛した数式』読売文学賞、本屋大賞、2006年『ミーナの行進』谷崎潤一郎賞、2012年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞、2013年早稲田大学坪内逍遙大賞をそれぞれ受賞。芥川賞、太宰治賞、読売文学賞、河合隼雄物語賞などの選考委員を務める。
『博士の愛した数式』は映画化され、大ヒットとなった。受賞作以外の代表作として、『薬指の標本』『人質の朗読会』『猫を抱いて象と泳ぐ』。

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