語りの海 吉本隆明〈1〉幻想としての国家 (中公文庫)

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  • 中央公論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122022690

感想・レビュー・書評

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  • 幻想としての国家について。

  • 弟が話題にしていた人だったので、本を読んでみる。

    テーマは国家、宗教、天皇と身近なテーマなのに、内容が頭に入ってこない。学問としての意見なんだな。学者とはこういう観点からも物事を捉えているのだなあと感心する一方で、この知識は何にいかすことが出来るのだろうか?との疑問がよぎる。政治、経済の参考にするにしても遠い気がする。

    日本の思想家(思想家とはなんだ?)、よしもとばなな女史の父上。

  •  講演録のコレクション。

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