藤子不二雄Aブラックユーモア短篇集 (1) (中公文庫―コミック版)

著者 : 藤子不二雄A
  • 中央公論社 (1995年8月18日発売)
3.85
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122024069

藤子不二雄Aブラックユーモア短篇集 (1) (中公文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • <第1巻 収録作品>
    不器用な理髪師*内気な色事師*無邪気な賭博師*一本道の男*諸芸百般道けわし*魔雀*夢魔子(1~5話)*ひっとらぁ伯父サン*ひっとらぁ伯父サンの情熱的な日々*ブレーキふまずにアクセルふんじゃった*マグリットの石

    <第2巻 収録作品>
    ぶきみな五週間(1~5話)*不思議町怪奇通り*B・Jブルース*マカオの男*万年青*北京填鴨式*パラダイス*カタリ・カタリ*赤か黒か*ヒゲ男*暗闇から石

    <第3巻 収録作品>
    なにもしない課*黒イせぇるすまん*社長幼稚園*明日は日曜日そしてまた明後日も……*恐喝有限会社*喝揚丸ユスリ商会(1~7話)*水中花*赤紙きたる

    中公文庫コミック 全3巻 (1995.08)

  • ひっとらぁおじさん!

  • この作者らしい選集。
    でも「ブラックユーモア」というよりもただ「ブラック」なだけという気もするちょっとアブナイ作品集だ。
    ボクは嫌いではない。

  • ※第1〜3巻まとめてのレビュー

    麻雀ネタが何ひとつ分からないのが痛手となった。賭博ネタ、特に麻雀ネタかなり多し。そして例えば性同一性障害者をネタにしているものなどは不快に思ったけれど、そういう時代だったから仕方がない。それら以外はかなり良かった。ブラックユーモアというより「怖い話」系統も。『ひっとらぁ伯父さん』などはかなり印象深かった。『夢魔子』(1970)は上村一夫の『夢師アリス』(1974)の元ネタだったりするのだろうか。

  • 何はともあれ、「ひっとらぁ伯父さん」です!

  • Aすごい

  • 全3巻

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