時の森殺人事件 (5) (中公文庫)

  • 中央公論社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (279ページ) / ISBN・EAN: 9784122024717

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  • 里見捜査官シリーズ

    連続殺人の犯人が射殺された。あまりにも意外なその素顔が明らかにされたものの、もう本人による自供は得られない。一方、時の杜ホテルの地下に潜入する里見警部たちはこれまでの捜査や行動が、詳細に監視されていたことを知って愕然とする。しかし、続いて暴かれたこの町の地下社会はさらに震憾すべきものだった。着実に収束へと向かう大長篇。だが惨劇はまだ終わらない。

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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