ファラオの墓 (1) (中公文庫―コミック版)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 91
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122025486

感想・レビュー・書評

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  • イズァローン伝説でも地球へ…でもそうだけれど、竹宮先生は「指導者」の苦しさを描くのがうまい。
    でも今回はサキオよりもスネフェルの方に惹かれたなあ。幸せになって!と思っていましたが…

  • 古代エジプト。2人の若き王の人生は ある戦いを機に--
    大きく分かれることになる。
    竹宮惠子が描く、壮大な歴史大河ロマン。
    美しくも切ないこの物語に爆泣き。 
    竹宮作品で私が1番好きなお話です。
    http://edoga.blog22.fc2.com/blog-entry-8.html

  • 全4巻

  • 壮大な大河ロマン。
    反乱軍のカリスマに祭り上げられ、王者として相応しくあろうとするサリオキス。
    実権が無く臣下に侮られ、私情に溺れて堕落していくスネフィル。
    2人の王の物語です。
    ある程度素質の問題は有るにしろ、その地位と周囲の人々の扱いが王を形造るということなのでしょう。
    臣下の対応が違えばスネフィルの悲劇は無かった…かもしれない。
    なかなか考えさせられます。

  • 全4巻 完結 文庫

  • スネフェルとナイルが大好きすぎてやばい。
    この2人が幸せになるストーリーが読みたい…

  • 画風・作風は手塚治虫をちょっと思わせた。作品の価値は認めるけれど、やはりこういう教訓的なものには古さを感じました。
    これが描かれた時代を考慮して読むべし。

  • スネフェルがキースかオーギュに見えた…。

  • 中公文庫コミック版。

  • <図書館蔵書>

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