まんが道 (8) (中公文庫―コミック版)

著者 :
  • 中央公論新社 (1996年9月1日発売)
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122027107

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ上京するも、出版社で「早すぎたのでは?」と言われショックを受ける。

    が、この巻のハイライトは、好きなことに賭ける仲間達との出会い、つまりは、新漫画党の結成だ。

    「まんが道」には、映画を観に行く場面もたくさん登場するので、映画ガイドにもなるのかも。

    [more]
    (目次)
    青雲編
     自活
     両国へ
     仮の宿
     早すぎた上京
     最初の徹夜
     ヒマラヤの雪男
     セミ・ドキュメンタリー
     予期せぬ展開
     ぼくらの時代を
     新漫画党
     場外ホームラン
     たいやき一匹
     厳しい現実
     ピンチ
     悲哀
     少年クラブ
     南部戦線異常あり

  • 運も実力のうち、か。でもその運だって実力がなければ舞い込んではこない。たとえ舞い込んできても実力がなければ活かすことなんてできないんだよな

  • 今や世界に誇る日本文化=漫画・アニメ。
    その礎を築いた藤子不二雄氏A氏とトキワ荘に集う多くの仲間達。
    藤子不二雄氏A氏による自叙伝的長編漫画の全14巻。

    このシリーズの続きは、『愛…しりそめし頃に… 満賀道雄の青春』として、現在も執筆・連載されています。こちらも是非!

  • 途中のこの巻から読んだので詳細は分かりませんが、絵の影がインパクト強烈というかギャグ漫画みたいで自然と笑えてしまいます。
    青春の熱き書で当時の漫画家の崇高な姿に感動します。

  • 高岡などを舞台とした作品です。

  • 遂に上京した二人。
    主にトキワ荘の仲間で“新漫画党”を結成する。

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