エロティシズム (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論社
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レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122027367

感想・レビュー・書評

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  • エロティシズムの考察。詳細に論じれば論じるほど、エロティックでなくなっていくものだな…。

  • この方の本は絞りきれない、それほどの博識と一家言を持つ憧れの人物。

  • 080614読了。

  • PT#23 2002.12

  • 小説じゃないですね…随筆か…。難しくて、必死で読んだ…ああ。

  • 多角的、大衆的

  • ?な部分はたまにあるけれど、澁澤龍彦の本は文句なく面白い。
    どうでもいいことだが、澁澤龍彦の「心理学」という言葉の使い方は間違っていると思う。彼の言っている心理学はいわゆる「精神分析学」であって心理学ではない。

  • 影の澁澤 龍彦ファンですが まー列挙しましたいろんな官能からスカトロまで 童話にいたるまで そんなものです はい

  • 己れを魅了する胎内回帰願望についても触れている。
    エロスは深い。

  • 冒頭の書き出しからとても驚いてしまいました。未だに花束を見ると複雑な気持ちになってしまいます。この方の作品は、文学少女・少年なら読むべきです!

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。東京大学仏文科卒。フランス文学者、エッセイスト、小説家、翻訳家。マルキ・ド・サドやジョルジュ・バタイユの著作の翻訳・紹介をする一方、人間精神や文明の暗黒面に光を当てる多彩なエッセイを数多く発表。晩年は小説を発表するようになり、遺作となった『高丘親王航海日記』は第39回読売文学賞を受賞した。1987年没。

「2018年 『ドラコニアの夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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