イギリス四季暦 秋冬篇 (中公文庫)

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  • 中央公論社
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122029453

感想・レビュー・書評

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  • イギリスの秋冬は暗いがイギリス人はその暗さを楽しんでいる。

    この巻では9月から2月までを。

    (2005年03月07日読了)

  • 単行本を持っていますが、画像がないので、文庫版で登録。

  • 春・夏編同様イギリスで季節を告げる動植物がわかるという点ではすごくいい

  • イギリス四季暦、春夏篇に続き、秋冬篇です。
    趣向は春夏篇と同じく、文と絵によるイギリスの四季にまつわるお話。

    個人的には、食文化と気候にまつわるお話が楽しかったです。

  • 行きたいけど、ま、行けないだろうイギリスのミニ知識。
    頭の中で発酵させるつもり(笑)

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著者プロフィール

1929年、三重県生まれ。早稲田大学教育学部大学院修了。英文学専攻。早稲田大学名誉教授。おもな著書に『キーツとその時代 上・下』『ロンドン塔』(以上、中央公論新社)『英国生活誌 1・2』『午後は女王陛下の紅茶を』『イギリス四季暦 ——春夏篇——・——秋冬篇——』(以上、中公文庫)、『ロンドンの夏目漱石〔新装版〕』(河出書房新社)、『キーツ全詩集 1・2・3』(白凰社)、『イギリス文芸出版史』(研究社)、『英国紅茶の話』『イギリスはかしこい(共著)』(以上、PHP文庫)、R・ブレア著『詩画集 死よ 墓より語れ』〈翻訳〉(早稲田大学出版部)、『ワーズワス 田園への招待』(講談社+α新書)ほか多数。2009年、瑞宝中綬章受賞。

「2014年 『評伝 ワーズワス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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