栄光のナポレオン―エロイカ (9) (中公文庫―コミック版)

著者 :
  • 中央公論社 (1997年9月1日発売)
3.47
  • (2)
  • (4)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 39
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122029552

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ネタバレ 独裁者の考えることは古今東西変わらない、ということだろうか。世継ぎ、不老不死、そして、気に入りの女を支配する。本作の描くナポレオンもまたそんな陳腐な独裁者の一人に過ぎなかった。上り詰めたら落ちるのみ。

  • ★1805年 36才
    11月14日 ナポレオン、ウィーン入城
    12月02日 アウステルリッツの戦勝
    12月26日 プレスブルク条約(対オーストリア)
    ★1806年 37才
    03月30日 ジョゼフ・ボナパルト、ナポリ国王となる
    06月05日 ルイ・ボナパルト、オランダ国王となる
    7月〜10月 プロイセンとの戦争
    10月14日 イエナ、アウエルシュテットの連勝
    10月27日 ベルリン入城
    11月21日 大陸封鎖のためのベルリン勅令
    ★1807年 38才
    1月〜2月 ポーランドにおけるロシアとの戦争
    2月8日 アウラウの激戦
    6月14日 フリートラントの連勝
    6月25〜7月9日 ナポレオンとアレクサンドル1世がティルジットで会談。平和条約締結

  • 兵士諸君、君たちが後年、アウステルリッツで戦ってた言えば、それはフランスの人々にとって勇者であることを意味することになるであろう。
    待っておれ、名誉にかけて売られたケンカは受けて立つぞ。

全3件中 1 - 3件を表示

池田理代子の作品

ツイートする