- 中央公論新社 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784122030510
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みんなの感想まとめ
戦国時代の混沌とした政治情勢が描かれ、登場人物たちのドラマが繰り広げられます。特に、足利義材が明応の政変によって不遇の時代を過ごし、地方分権化が進む中での権力争いが強調されています。各地の戦国大名たち...
感想・レビュー・書評
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駅施設内交換本。この前々巻である、「応仁の乱」は購入。
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明応の政変で十数年間を不遇な異国の旅に費やす足利義材。その間全国的に権力の地方分権化が顕在化し、時代は戦国大名相互の国盗り合戦に。
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各地のメジャーな戦国大名が登場する。この巻のラストは信長。桶狭間で今川を倒し、まもなく統一されようという、そんなタイミング。
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2011年7月9日 読了17
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412203051x 221p 1998・1・18
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戦国大名同士が国盗り合戦を行い、時代は戦国の世へと突入していきます。小田原城の主、北条早雲は、しっかりした規律を持って、領土を守っていたようです。
著者プロフィール
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