わたしの「超」時間活用法 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122035775

感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)

    時間に対する既成概念を打ちやぶれ!発想の転換が時間革命を生む―連載月20本、書下し同時進行多数、旺盛な創作活動の傍ら、月20回に及ぶ講演をこなし、新作映画のほとんどを観る。これらにかかる時間を一体どう捻出しているのか。超多忙作家が初めて明かす、時間活用の驚くべきノウハウと行動哲学。

    目次
    ある大型新人作家のわたしへの疑問
    わたしの文章作成法
    歴史史(資)料の扱い方
    時間の短縮と活用
    睡眠時間についての工夫 さまざまな時間活用法
    情報処理と新しい情報仕込みの場
    自分にやさしくするための時間活用法

  • 時間管理・時間活用というよりも、著者がどのように仕事をしているのか、その取り組み方が書かれている。叙述の仕方や時間の見つけ方など、よほど聞かれることが多かったのだろう。いちいち答えるのであれば、書いてしまえという感じ。
    はっきり言って、普通のビジネスパーソンには向かない内容。著者だからできる時間の使い方、叙述の仕方だと感じた。
    まぁ、こういう人もいるんだな程度に読めばよい。

  • 08027

    ちょっとエラそう。自慢入ってる(笑)。

  • 時間を上手に活用して小説を次々書き上げる、まさにエンターティメント作家の鑑!

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