完訳フロイス日本史〈10〉大村・竜造寺の戦いと有馬晴信の改宗―大村純忠・有馬晴信篇(2) (中公文庫)

制作 : 松田 毅一  川崎 桃太 
  • 中央公論新社
2.00
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本棚登録 : 41
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122035898

作品紹介・あらすじ

有馬晴信(鎮純)を始めとする西国諸侯の改宗が相次ぐなか、竜造寺隆信は大村純忠を大村城から追放し、キリシタン宗門を掌握する。竜造寺軍は更に有馬晴信の島原に侵攻。有馬軍は、家久率いる島津軍の援けをえて、宗門の命運を賭し竜造寺軍と戦い、敵将隆信を敗死させる。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。

感想・レビュー・書評

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  • 毎日出版文化賞、菊池寛賞
    著者:ルイス・フロイス(1532-1597、ポルトガル・リスボン、カトリック司祭)
    訳者:松田毅一(1921-1997、高松市、歴史学)、川崎桃太(1915-、長門市、歴史学)

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