虹色のトロツキー (3) (中公文庫―コミック版)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 68
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122036406

感想・レビュー・書評

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  • 歴史に詳しくないぼくにはまだまだ複雑な部分があるけど、ウムボルトが抗日の闘いをしていく流れと、テンションの高いアクションやセックスのシーンがあって、勢いが出てきて面白くなってきた!

  • ずっと地味だった物語が、だいぶ展開を見せてきた。
    それでもまだ、面白いとは思えないなあ。

    悪役の設定がイマイチであることに加え、主人公にも感情移入できないんだよね。なんやかや複雑だし。うーん。

  • 中国、長春などを舞台とした作品です。

  • 今年62歳、安彦良和は1947年12月9日北海道の生まれです。私たちは、安彦良和のマンガを読める至福を与えられたことを、安彦良和という偉大な希代のマンガ家を誕生させてくれたことを、学生運動と弘前大学には、いくら感謝しても感謝し足りない気持がこみ上げてきます。

    彼は、学生運動に参加した結果、弘前大を除籍処分され、そのために教師志望を断念してマンガ家になったのでした。

    私の愛するマンガ・トリオ、パンパカパーン パンパンパン パンパカパーン 今週のハイライト、って、それは漫画トリオでしょ(古い!)、私の言うマンガ・トリオとは、現代マンガの異才3人、すなわち諸星大二郎と村上もとか、そして彼、安彦良和です。

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プロフィール

北海道出身。アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。

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