吾妻鏡(中)―マンガ日本の古典〈15〉 (中公文庫)

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著者 : 竹宮恵子
  • 中央公論新社 (2000年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122036734

吾妻鏡(中)―マンガ日本の古典〈15〉 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 源平合戦真っ只中。
    一ノ谷の合戦後に義経くんが頼朝くんにわかりやすく嫌われ始めたところから、この巻はスタート。

    根暗な頼朝くんが平家討伐のMVPである義経くんを追い詰め、彼を匿った奥州藤原氏もぶっ潰し、征夷大将軍になって鎌倉幕府を開き、他の兄弟も蹴落として、娘を帝に入内させようと朝廷への政治活動を始めるところまで。

    いずれにしても、源頼朝くんて根暗でジメっとしてて、実際には何してたんだかわかんないタイプで、こんなのが後に武士の神さま的存在だなんてイメージ悪いな~。

    鎌倉が世界遺産どころか観光地としてもパっとしないのは、なんか頼朝くんに嫌な目に遭わされた人たちの怨念が強すぎるからかな~って思いました。

  • レビューは上巻にまとめて書きました。

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