道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (中公文庫)

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  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (575ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122037090

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  • 人は川柳と言った短い歌でも人生を変え涙を流す。悲しくもあり切なくもある。胸のうずうずを解消することもできる。さあ、みな歌おうじゃないか。光の収斂する歌を。かの歌を。私だけのバラッドを。

  • 出久根達郎評して 田辺聖子さんの別の意味での代表作ではないか とのこと。

  • 岸本水府、この本ではじめて知りました。読み応えがあります。

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