桃花源奇譚―風雲江南行 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 101
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122037687

感想・レビュー・書評

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  • ざっくり言えば母をたずねて三千里プラス不老不死の秘密がある桃源郷をとりまく陰謀と、時期皇帝争いと言う内容たっぷりな桃花源奇譚なんだけど…
    意気揚々と旅に出たかと思いきやまさかの仲違い…
    武の力を持つ漢臣と言う子も仲間に加わりあとは仲違いした戴星が戻れば一安心かと思いきやあの皇子は自分の命を付け狙う玉堂と手を組んで姿を消しちゃう…
    一体この後どうなるやら…
    続きが凄い気になる…。

  • 史鳳が再び!ちょっとうれしいです
    華やかさは消えていますが
    今後応援したいです

    アクションシーンなどは
    スルー読みになってしまいますが(;^^)ゞ
    結構好きな展開です

    ラストシーンの眺望のあるシーンは目に浮かぶようです
    爽快な締めで次巻に期待です!

  • 文武の両星がそろった!三下悪役といい、そして白公子を狙う玉堂といい、主役級以外でも登場人物それぞれのキャラが立ってるなあ。今のところ敵方である玉堂を何だかんだ言って取り込んでしまう白公子、恐ろしい子w。どうやら希仁を裏切り者と思い込んでしまっているようで、早く誤解が解けないものかしら。

  • 謎&冒険の連続。

    だが、なぜかわくわくしないのは何故か?
    最終巻まで読み通せばすっきりするのか??

    次巻に期待。

  • 包知事の若かりし頃(?)を読みたくて手にしたので、それは充分楽しみつつも、
    玉堂にやられたよ! おいしすぎるよ玉堂! 漢臣もかわいいし、戴星の成長もたのもしいし、男性陣超魅力的!
    女性陣もがんばってるけど、一番は劉美人なんだよね…(笑)

  • いいコンビですね。

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著者プロフィール

井上祐美子
姫路市生まれ。神戸大卒。『長安異神伝』『桃花源奇譚』
などで人気を博した後、本格的な中国歴史小説に取り組み、『桃夭記』で吉川英治文学新人賞候補となる。『五王戦国志』『非花』『海東青 摂政王ドルゴン』『臨安水滸伝』『公主帰還』『紅顔』『朱唇』『青天 包判官事件簿』ほか著作多数。

「2022年 『新装版 桃花源奇譚4 東京残桃夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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