桃花源奇譚―月色岳陽楼 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122037830

感想・レビュー・書評

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  • やっと、やっとお母さんにも巡り会えて桃花源の秘密もあとちょっとのところで明らかになる感じだったのにっ!
    その残り一歩の所で邪魔が入ってお母さんとその秘密を握る花娘が離れていってしまった…
    この上手い感じにどのキャラも美味しく絡み合って絶妙な味わいをだすのがたまらない。
    早く次の話を読みたい!

  • 岳陽楼では、今までにない緊張感
    …そして現れる面々(@´゚艸`)
    ご都合主義でも何でも
    やっぱり、こういうのがなくちゃ!

  • ひゃーっ!感動の母子再会までやっと、もうちょっと、あと一歩だったのにぃ~!その他は、いろんな場面で上手く行き過ぎな感もありますが、これもまた運命の星のもと、設計図どおり事が運ぶ面白さですね。白公子が自らの手で世を正して行こうと思い直し始めたところが頼もしい。大団円になるであろう次巻の最終巻が楽しみです。

  • キャラも出揃いいよいよ盛上がって来た。
    キャラ達の台詞回しにも慣れてきた。

    最終巻へひきは見事。

  • どんどん面白くなるんですけど、うわあ。
    見え隠れしてた狄妃もかなりすてきな女性です。お母さん! 息子自慢もほどほどにー

  • おぉ、仲良しさんになるのね。

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著者プロフィール

井上祐美子
姫路市生まれ。神戸大卒。『長安異神伝』『桃花源奇譚』
などで人気を博した後、本格的な中国歴史小説に取り組み、『桃夭記』で吉川英治文学新人賞候補となる。『五王戦国志』『非花』『海東青 摂政王ドルゴン』『臨安水滸伝』『公主帰還』『紅顔』『朱唇』『青天 包判官事件簿』ほか著作多数。

「2022年 『新装版 桃花源奇譚4 東京残桃夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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