ダヤンのカントリーダイアリー (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2001年2月23日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784122037854

みんなの感想まとめ

ほのぼのとしたカントリーライフが描かれるこの作品は、四季折々の楽しみを通じて、自然との調和を感じさせてくれます。日本の植生を背景に、どこか北欧の雰囲気を醸し出す森の近くでの暮らしが魅力的で、読者はその...

感想・レビュー・書評

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  • ダヤンのほのぼのした暮らしはMOEで連載していた頃から大好き。植生は日本だけど、どこかフィンランドとか北欧っぽくて、森が近い暮らしが素敵。
    木苺の季節には、口つぐみのジャムを思い出す。久しぶりに読み返して、そういえばキャンプしてるお話もあったっけ、と楽しんだ

  • わちふぃーるどを舞台に四季の楽しみ方が描かれている。もちろん挿絵はカラーできれい。エピソードごとに例えばおやつのレシピだったり、春の野草の紹介や星の見つけ方や籠の編み方など様々なことが絵付きのメモのような形で紹介されている。描かれているような憧れるカントリー・ライフをいつか送ってみたいものだ。

  • 再読
    月のおばさんがマダム・ムーンて呼ばれてたり、なんか懐かしいな…

  • 65/100

  • 動植物のイラストが博物画っぽくて素敵。
    特にキイチゴときのこが好きです。

  • 内容的にはダヤンである必要がまったくないけれど、挿絵で和む。
    キイチゴのお酒とかドングリのクッキーとか作ってみたい。
    一日一件くらいのペースのつもりで読まないと、あっという間に終わってしまう。

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著者プロフィール

1947年秋田県角館町(現仙北市)生まれ。作家。東京理科大学理学部応用化学科卒業。アウトドア雑誌の編集に携わるかたわら執筆活動に入る。小説で芥川賞候補4回ノミネート。『木のいのち木のこころ』『失われた手仕事の思想』『手業に学べ』『大黒柱に刻まれた家族の百年』など、聞き書きによる著書を多く著す。2003年に絵本『なつのいけ』(絵・村上康成)で日本絵本賞大賞受賞。1950~60年頃の子どもたちの生活を描いた絵本『おじいちゃんの小さかったとき』(絵・松岡達英)がある。他に『正吉とやぎ』など。

「2022年 『少年時代 飛行機雲はるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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