怪談―マンガ日本の古典〈32〉 (中公文庫)

  • 中央公論新社
3.38
  • (0)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122039346

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小泉八雲&つのだじろう 最高のコラボ

  • 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)による、明治期に成立した作品集が原作だが、日本に古来から伝わる説話や民間伝承をまとめたものなので、「日本の古典」として漫画化。
    有名なのは、「雪おんな」「むじな」(のっぺらぼうの話)「ろくろ首」「耳なし芳一」。目立つ話は多くなくオチのないような話もあるが、語り継がれてきただけあって興味深く感じられるので、原作も一読したい。

  • <閲覧スタッフより>

    --------------------------------------
    所在記号:文庫/918/マニ
    資料番号:10171225
    --------------------------------------

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

つのだじろう

1936(昭和11年)、東京・上野に生まれる。都立青山高校卒業後、1955年『新桃太郎』でデビュー。少年・少女誌を舞台に『ルミちゃん教室』(58年)などを連載する。61年『ばら色の海』により第2回講談社児童漫画賞を受賞。この間〈新漫画党〉に所属する。64年『ブラック団』を皮切りに新しいギャグの世界へ進み、『グリグリ』『怪虫カブトン』などを発表。73年には『恐怖新聞』『うしろの百太郎』でオカルトブームを巻きおこし、オカルト漫画の第一人者と称される。主な作品に『おれの太陽』『忍者あわて丸』『女シリーズ』『空手バカ一代』『亡霊学校』『泣くな!十円』『5五の龍』『メギドの火』『魔子』『銀座花族』『学園七不思議』などがある。

「2021年 『ワイド版 マンガ日本の古典32 怪談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

つのだじろうの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ミヒャエル・エン...
スペンサー ジョ...
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×