戦争論〈下〉 (中公文庫―BIBLIO20世紀)

制作 : 清水 多吉 
  • 中央公論新社 (2001年12月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (621ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122039544

作品紹介

比類なき戦略家としてナポレオンを撃破したプロイセンの名参謀クラウゼヴィッツ。その思想の精華たる本書は、ミリタリズムの域を超えて、あらゆる組織における決断とリーダーシップの永遠のバイブルである。

戦争論〈下〉 (中公文庫―BIBLIO20世紀)の感想・レビュー・書評

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  • 上巻に比べると「いかに戦うか」を論じているが、それは主に戦略的な観点からのように感じた。
    なんとか読破してみたが、何を得たかというと自信を持って言えるものは多くない。
    年を重ねながら何度も何度も読み返して行きたい、そんな本だ。

  • 上巻と同じく、クラウゼヴッツが生きていた時代のヨーロッパ戦争史の事前知識がなかったら本のなかで紹介される歴史のことがよくわからない…
    今後頑張って読んでいこうと思う。
    ただ、「建築物の修復のための駐留は軍隊の仕事ではない。」「戦争は外交の一手段である」というフレーズは印象に残った。

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