風と木の詩 (7) (中公文庫―コミック版)

著者 : 竹宮惠子
  • 中央公論新社 (2002年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122041448

風と木の詩 (7) (中公文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • この二人がどんどん類にしていく感じが、なんだろう…最初が対になってった分、凄く惹かれます。交わるってこういうことなんだなって植えつけられた気がします、あとがきから「車輪の下」で踏み込むことのできなかった世界を描いてるって書いてて、車輪も読まねばってなりました

  • 泣ける漫画といえば、私の中では
    風木とベルバラがツートップです。
    何度読んでも泣けます。

    耽美という言葉すら知らなかった幼かったあの日。
    風木のなんと衝撃的だったことか!!
    ジルベール・コクトーという名前の響きは
    ある意味私のトラウマです。


    いまではボーイズラブとか腐女子とかいってますが、
    風木を読まずして男同士の愛は語れないよっ!
    若い人も読みなよ!(大きなお世話か?)

  • セルジュとジルベールが結ばれて幸せなつかの間を過ごします。しかしオーギュストの差し金で同性愛が露見。引き離されそうになった二人は駆け落ちしてしまうという怒涛の展開。

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