人体再生 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122041516

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  • [ 内容 ]
    失われた体の一部や皮膚、臓器を患者自身の組織片から再生復元する「驚異の医学」の時代が到来!
    ここまできた再生医学、ヒューマン・ボディ・ショップ時代、百年の定説を覆す脳神経系の再生、イモリの再生力はヒトに潜むか、再生医療は次代の成長産業だ、人工肝臓まで“あと一歩”、培養皮膚ビジネスの誕生について最前線の学者との七つの対話を所収。

    [ 目次 ]
    再生医学について
    ぼくはなぜドナーカードに署名したか
    ここまできた再生医学―プラスチックと人体のたたかい(清水慶彦)
    ヒューマン・ボディ・ショップ時代(筏義人)
    百年の定説を覆す脳神経系の再生(川口三郎)
    イモリの再生力はヒトに潜むか(吉里勝利)
    再生医療は次代の成長産業だ(立石哲也)
    人工肝臓完成まで“あと一歩”(大島宣雄)
    培養皮膚ビジネスの誕生(上田実)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 2003年刊行(単行本は2000年)。著者の再生医学に関する基本的視座の叙述と、当時の再生医学第一人者と著者との対談・インタビューを収集したもの。ips細胞に至る前史がよくわかる。本論と全く関係ないが、京都大学卒(大学院の場合もあるが)が多いのは、彼の大学の学風ゆえか?

  • 初版のハードカバーは2000年の発行らしいから、10年近くたった今、どこまで技術が進んでいるのかちょっとしりたい…。対談形式なので初心者でもわかりやすい内容ですが、ときどき図版でナマなものが出てきたりするので苦手な方はご用心。

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