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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784122042087
感想・レビュー・書評
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2017.11.10
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まさに自分が最も注目しているタイトルがついた書籍です。
著者も述べてますが、"意思決定"に関して専門的に学ぶ機関は、極めて少ないです。
経営学、経済学、組織論、社会心理学などに跨がって学際的ということや、理論よりも実務的な方が近く、学問としての認知が低いのが理由だと思います。
でも"意思決定"は、組織だけでなく、人なら誰でも日常生活で行使していること。
いつの日か、いかに有効に意思決定できれば、明るい社会生活を送ることが出来るのだろうかと考える様になり、いまに至ってます。
本書では、前提となる意思決定論、組織論などの学問に触れた上で、組織で意思決定するための組織目的を体系化し、各要素に対して考慮すべき要因・制約を緻密に解説しています。まさに、組織的意思決定の教科書です。
もちろんですが、これがという最適解はありません。
様々な個別事案は、背景も違えば、無尽蔵な要因があるので、当たり前な事です。
本書は、今後何度も読み返す事になると思います。
既に廃刊でしたので、プレミア購入しました。自分が読む前のオーナーさんは、何回読み返したのかな… -
組織における意思決定に関して、プロセスや影響要因など多面的に論述されている。影響要因の一つとして組織文化が取り上げられ、意思決定基準としてレビューされている。
そういえば、慶応大のオンライン授業動画で印南先生を拝見した。そのとき先生は髭を剃られており、めちゃ違和感があった、、、
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