アレクサンドル一世―ナポレオンを敗走させた男 (中公文庫BIBLIO)

  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (574ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122043060

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  • 世界的にはナポレオン時代というのは面白い時代なのかもしれない。
    西欧の王族がなんだかんだいって血族であるのに、突如現れた、どっかの馬の骨のナポレオン・ボナパルト。
    下克上時代の到来。
    その時代に当時最も大きな帝国の主だった「極めて優柔不断な」君主アレクサンドル1世。

    政治的記述が複雑すぎて、どこがどう優柔不断なのかわからず、私の読解力のなさが露呈してしまった。

  • 卑猥な描写も多いですが、好きな歴史小説家です。

  • 勝手に皇帝三部作(ピョートル大帝、エカテリーナⅡ、アレクサンドルⅠ)と名付けたこのシリーズの中ではちょっと見劣りのする皇帝です。(というか、他の本を読んでいてもそう思った偏見か)人間的な弱さが特徴です

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