ダヤンと時の魔法―わちふぃーるど物語 3 (中公文庫―てのひら絵本)

著者 :
  • 中央公論新社
3.67
  • (12)
  • (7)
  • (27)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 96
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122044357

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ダヤンの冒険譚3巻目。
    ジタンとダヤンの2匹が旅に出ます。
    前半は2匹が旅に出ることになった経緯が描かれており、
    後半は目的達成するために過去を奔走する2匹が描かれています。
    ジタンが魅力的すぎて、素敵すぎます。読み手も主人公のダヤンと一緒に、ついついジタンを頼りにしてしまいます。

    1、2、3巻目にきて、初めてのストーリー途中終了です。
    続きが気になります。

  • ダヤンとジダンは冒険の旅に。。。

  • 「ぼくは行けないよ。だけど、きみはもうじきぼくに会える」

    長編シリーズ第三弾。いよいよこの巻から「長編」に突入します。

    とにかく、問題は後半。
    「ジターン!!」と何度叫んだことやら…笑

    もう悲しくて悲しくて…
    ダヤンと一緒に、それこそ同じ気持ちでジタンを好きになっていた読者にとっては辛いにもほどがあります池田さんwww

  • 猫のダヤンは人間の居ない「わちふぃーるど」という不思議な世界に迷い込んだ。

    そこは動物たちが立って歩き、言葉を話し、魔法の存在する世界だった。

    世界はなぜ「アルス(地球)」と「わちふぃーるど」に分かれたのか。

    ダヤンは世界を救う旅に出ることになる…

    圧倒的な世界観と壮大なストーリーで繰り広げられる壮絶なファンタジー。

  • 懐かしい物語でした☆

  • ダヤン長編シリーズ第三弾。ダヤンたちの住む世界に異変が。それに立ち向かうために、旅に出るダヤンとジタン。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

東京吉祥寺生まれ。1983年、革小物専門店「わちふぃーるど」をオープン。猫のダヤンが人気のキャラクターとなる。この頃からダヤンを主人公に物語を描き始める。1988年『ダヤンのおいしいゆめ』で絵本作家デビュー。本作品の続刊となる『ダヤンとジタン』のほか、「コレクションブック」シリーズ、「ダヤンのスケッチ紀行」シリーズ、「ダヤン画集絵本」シリーズなど著書多数。山梨県南都留郡河口湖町には、ダヤンの常設美術館「河口湖木ノ花美術館」がある。

「2019年 『猫のダヤン ex ダヤン、クラヤミの国へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田あきこの作品

ツイートする