ベルサイユのばら外伝―完全版 (1) (中公文庫―コミック版)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 102
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122044395

感想・レビュー・書評

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  • 大好きなオスカルの元気すぎる姪っ子
    ル・ルーちゃんが大活躍な外伝♡

    オスカル同様、貴族のお姫様の枠に
    収まりきらない規格外な魅力が素敵!

    オスカルママ、ばあや、ロザリー、ル・ルーちゃん
    と一緒にいると、オスカルもペースを乱されて
    ふんわり楽しげなのも和んで楽しい♪

    貴族たちの欲望やトゲトゲした感じがまったくない
    オスカル一家の優しくてふんわりした空気いいなぁ♡

  • 生きて喋っているオスカル・アンドレが見られるだけでしあわせに浸っています。
    2つめ以降のお話は少しあとに描かれたのかな?絵柄がおはようスパンク的な?80年代っぽい感じになっています(これはこれであり)
    基本はル・ルーがおてんばで、何か事件が起きて、オスカル大活躍!みたいなお話です。
    でも個人的にはル・ルーとアンドレのゆる〜い空気感が好きです。おませなル・ルーと3枚目風味なアンドレは案外楽しいコンビです♪
    最後はとっても気になる終わり方をしたので、早く次が読みたいです。

  • 初出1984〜85年。オスカルの姪、ルールーを軸とする外伝。サイコホラーあり、コメディあり、家族物語ありと、やや仰々しい本編とは違ってライトな感じで進む。

  • 201406購入

  • ばあやとル・ルーが可愛くて可愛くて、ずっと見ていたくなる。この作品の中の平和の象徴なのだよな。

  • よく名前を聞いていたので、ずっと読みたいと思っていた。特にフランスに行く前に是非と考えていたので良かった。歴史の流れとして見るのと、その舞台にいる各個人に焦点をあてて見るのでは、フランス革命への見方は大きく異なる。各キャラクターの個性と感情が表現されており、共感を生んだからこその「ベルバラ」ブームがあったのかな、と感じた。

  • いっくらでもシリーズだせそう。
    ル・ルーのどたばた劇。サスペンス調。

  • ル・ルーかわいいー

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著者プロフィール

1947年12月18日大阪市生まれ。
東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科在学中より漫画を描き始め、1972年から連載を始めた代表作『ベルサイユのばら』は空前のヒットを記録し、宝塚歌劇団の舞台でも上演されるなど、漫画の枠を超え幅広い層に永く愛される。
現在は活動の幅を広げ、劇画家、声楽家としても活躍の幅を広げている。

主な作品
『ベルサイユのばら』
『オルフェイスの窓』
『女帝エカテリーナ』
『天の涯まで-ポーランド秘話-』
『栄光のナポレオン-エロイカ-』
『おにいさまへ…』

「2013年 『聖徳太子(7) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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