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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784122044678
みんなの感想まとめ
歴史と伝説が交錯する物語が描かれています。壇ノ浦での悲劇的な逃避行を経て、平教経一行が四国へ向かう過程が緻密に描かれ、特に安徳天皇の急死による葛藤が物語の中心となっています。地元の伝説を基にしたストー...
感想・レビュー・書評
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へーー壇ノ浦で皆さん亡くならずに
四国へ逃げたという伝説もあったのですね。
(初耳です)
しかも~~
行った場所が祖谷・・・はて、、、
聞いた事ある地名~~~
そうなんですよ~~~
あの かかしの村が東祖谷だったのです~~
ってことは あのあたりをじっくり見れば
伝説の名残りが見れたのかも。。。
東祖谷山村大枝村の鉾神社に 「国盛杉」という杉があるそうです。
残念でした~~~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
徳島の祖谷に伝わる平家落人伝説をマンガ化。竹宮先生が徳島出身ということもあり、思い入れを感じるとともに、地元の言い伝えなどをきちんと描かれていて、歴史物語として読みごたえのある作品です。
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読んでみたいかも〜
著者プロフィール
竹宮惠子の作品
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