まぼろしの旗 平家落人伝説 (中公文庫コミック版)

  • メディアファクトリー (2004年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784122044678

みんなの感想まとめ

歴史と伝説が交錯する物語が描かれています。壇ノ浦での悲劇的な逃避行を経て、平教経一行が四国へ向かう過程が緻密に描かれ、特に安徳天皇の急死による葛藤が物語の中心となっています。地元の伝説を基にしたストー...

感想・レビュー・書評

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  • へーー壇ノ浦で皆さん亡くならずに
    四国へ逃げたという伝説もあったのですね。
    (初耳です)
    しかも~~
    行った場所が祖谷・・・はて、、、
    聞いた事ある地名~~~
    そうなんですよ~~~
    あの かかしの村が東祖谷だったのです~~
    ってことは あのあたりをじっくり見れば
    伝説の名残りが見れたのかも。。。
    東祖谷山村大枝村の鉾神社に 「国盛杉」という杉があるそうです。
    残念でした~~~

  • 徳島の祖谷に伝わる平家落人伝説をマンガ化。竹宮先生が徳島出身ということもあり、思い入れを感じるとともに、地元の言い伝えなどをきちんと描かれていて、歴史物語として読みごたえのある作品です。

  • 読んでみたいかも〜

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著者プロフィール

1950年、徳島市に生まれる。徳島大学教育学部中退。68年『リンゴの罪』でデビュー。70年、雑誌連載をきっかけに上京。以後、SF、同性愛、音楽、歴史などを題材に多彩な執筆活動を展開。80年、『風と木の詩(うた)』『地球(テラ)へ…』により第25回小学館漫画賞を受賞。主な作品に『ファラオの墓』『イズァローン伝説』『私を月まで連れてって!』『紅にほふ』『天馬の血族』『マンガ日本の古典 吾妻鏡』などがある。京都精華大学にて2000年~教授就任。14年~18年学長。2014年紫綬褒章受章。

「2021年 『扉はひらく いくたびも 時代の証言者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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