心映えの記 (中公文庫)

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  • 中央公論新社
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本棚登録 : 20
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122045712

感想・レビュー・書評

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  • いい本ですね、「心映え」という言葉、すでに私の中では運用言語ではないのですが、その意味を理解できる気がします。それにしても、心を打つ本です。

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著者プロフィール

作家。神奈川県小田原市生まれ。紀行文「津軽」で婦人公論読者賞受賞。作品に「言いだしかねて 父、太宰治そして愛、家庭を語る」(主婦の友社)、「花の見た夢」、「風の見た夢」(講談社)、「小さな神さま」「明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子」 (朝日新聞社)他多数。近刊「夢さえみれば──日本近代洋画の父・浅井忠」(朝日新聞社)

「2015年 『CD紀行文学名作選〈北海道、屋久島・沖縄編〉 5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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