エマ (中公文庫)

制作 : Jane Austen  阿部 知二 
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 74
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (749ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122046436

感想・レビュー・書評

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  • 阿部知二/訳エマ (中公文庫)
    工藤政司/訳エマ〈上〉 (岩波文庫)
    中野康司/訳 エマ (上) (ちくま文庫)
    各社を比較してみたくなって、結局集めてきた。
    シーンは冒頭、エマが縁組みの成功に浮かれている所に、ナイトリー氏が釘をさし、『成功といえるのかね?』と追求する場面から抜粋。

    ナイトリーへの敬称だけで各文庫の特色が出ています。
    どんなものだか手にとってみたい若い人には、ちくま文庫がおすすめ。
    文章へのこだわりと読みやすさを求めるなら、岩波。
    古典への理解と熟読派なら、中央公論。

    以下下記
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3963.html

  • オースティンの自然描写……ではなく、心理描写が堪能できる1冊。漱石が絶賛したことでも知られるが、『写実の泰斗』と言われるのも納得。
    因みに古本屋でぽろっと見つけたので、手元にあるのは改版前のもの。

  • 半分まできて全く内容が頭に入らなくなったので、BBC制作ドラマを見て読んだことにした。

  • 読んでいてヒヤヒヤで、やきもきすることが多い。
    最後は収まるところに収まって、そこがオースティンのいいとこ。

  • エマ無邪気!
    やっぱ昔を感じない本

  • 予定調和でも飽きさせないジェイン・オースティン。
    男性(教養人もねw)も魅力を感じるジェイン・オースティン。
    しかし、エマはちょっと間抜けすぎるというか子供すぎる。
    十代のうちに読んでおかないとついていけません。
    ただ読後安心して眠れます。

  • 何かに繋げよう、活かそう、そう思わずに本を読めたらどれほど楽しいだろう。もしくは、そのような日には本を読まないか。

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