日本の歴史〈22〉大日本帝国の試煉 (中公文庫)

著者 : 隅谷三喜男
  • 中央公論新社 (2006年6月1日発売)
3.40
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :37
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (545ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122047037

日本の歴史〈22〉大日本帝国の試煉 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 日露戦争や韓国併合を収録した巻ですがわかりやすく価値中立的。すこし古さは否めないが近現代史の宿命かな。政治史よりも経済史・労使関係史と,時代の「空気」に関する記述がおおめに取られているのが印象に残った。

  • 富国強兵策により急激な近代化と工業化を推進した日本は、国運を賭した日清・日露の両戦役に勝って列強の仲間入りを果たす。だが、そこに成立した大日本帝国はしだいに民衆との亀裂を深め、深刻な危機に直面する。この危機に対する体制再編の過程で、明治は幕を閉じる。

全2件中 1 - 2件を表示

隅谷三喜男の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

日本の歴史〈22〉大日本帝国の試煉 (中公文庫)はこんな本です

ツイートする