性のアウトサイダー (中公文庫)

  • 中央公論新社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (469ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122050297

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  • [ 内容 ]
    放蕩、女装趣味、同性愛など、「性倒錯」のイメージを大胆かつ強烈に昇華させた文学者・哲学者・思想家たち。
    サド侯爵から三島由紀夫まで、もちまえの博覧強記で古今東西の事件、事象、文献を縦横無尽に考察し、人間の欲望がおりなす文化の系譜を鮮やかに繙く。

    [ 目次 ]
    第1章 シャーロット・バッハの秘密
    第2章 シャーロットと進化の謎
    第3章 アナーキーの化身
    第4章 浪漫的苦悩
    第5章 反逆の天使
    第6章 反逆から性犯罪へ
    第7章 ヴィクトリア朝の適応不能者たち
    第8章 罪悪感と挑戦
    第9章 適応不能者か、神秘家か
    終章 第五の窓

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 「想像力の副作用」としての性倒錯あるいは破滅について、サド公爵からウィトゲンシュタイン、三島まで

  • 白人男性が多いんだよな

  • カテゴリーに悩む。

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著者プロフィール

"コリン・ウィルソン
1931-2013
英国、レスター生まれ。
16歳で経済的事情により学校を離れ、
様々な仕事に就きながら執筆を続ける。
1956年、評論『アウトサイダー』を発表。
これが大きな反響を呼び、作家としての地位を確立。
主な著書に『殺人百科』(61)、『オカルト』(71)など。




"

「2019年 『必須の疑念』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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