ハメルンの笛吹き女 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 44
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122050471

感想・レビュー・書評

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  • こんな、あっけらかんとしたエロオバハンになりたい(笑)
    ええ男を見ると、素直にヤリタイ!って言える素敵な女性が書くエッセイはとても性に潔い。
    ブスだの、デブだの、毒吐きまくりですが、全然不快になることなく、くすくす笑うことが出来ました。ただ、タイトルも卑猥なので・・・淑女は持ち出す際はブックカバーするか、自宅でこもって読んでください(笑)
    ストーカーにあったことすらも、エロい笑いに変えるナイス文章力。見習わねば・・・。

  • 言葉使いにセンスがあると言うかなんと言うか。
    ある意味潔い。

    そう言えば、「ハーメルンの笛吹き男」は怖くて印象に残る童話だったな…。

  • 東スポに連載されていたという岩井志麻子のエッセイ、というか、下ネタ話を集めたもの。
    岩井志麻子も、こういう下ネタ話の第一人者(?)になった感がある。
    ハハハと笑って暇をつぶしたいときに読む本。

  • おもしろかった。
    志麻子っぽいエロエッセイ。
    東スポに連載のエッセイだからね、ちょうくだらんかんじ。

  • ホラー小説かというより今や下ネタコメンテーターでおなじみの岩井志麻子のエッセイ本。

    ハメルン=ハメる・笛吹き=尺八ってことに読み終わってから気がついた。ナイスネーミングセンス。

    「どうでも良い事ですが」という書き出しで始まる文章は本当にどうでも良い事ではなくどうでも良いことにしたい事、というのは岩井志麻子さんだけではないんだろうなと思った。

  • 岩井志麻子のエッセイ。

    解説・中瀬ゆかり

  • 気分爽快〜♪

  • ●No.15

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