ぼんやり生きてはもったいない (中公文庫 き 30-6)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 35
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122050501

感想・レビュー・書評

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  • 2015/7/12 読了

  • エッセイで紹介されていたもので、読みたい本が結構あった。

  • 『ぼんやり生きてはもったいない』
    というタイトルだけど、
    いつもの岸本さんらしい内容でホッとする。
    同年代には共感することばかり。

  • 作者の、日常に関するあらゆるこだわりが1,2ページずつ項目立てて描かれていてとても読みやすい作品だった。共感できるところもあれば、40〜50代女性ならではの視点も垣間見れたり。毎朝通学途中にちょこちょこ読んでいて、少しずつ日々の生活に彩りを取り戻せたような感覚が得られた。

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プロフィール

1961年神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。なにげない日常を切り取った、柔らかく知的なエッセイは、多くの読者の共感を呼んでいる。また俳句や小説などに、表現の幅を広げている。著書は多数。『俳句、はじめました 吟行修業の巻』(KADOKAWA/角川学芸出版)、『きもちいい暮らしの哲学』(海竜社)、『カフェ、はじめます』『二人の親を見送って』(中央公論新社)、『江戸の人になってみる』(晶文社)など。

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