ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 427
  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122050822

感想・レビュー・書評

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  • 面白いなぁ、これは!
    主人公2人の対比がいい!
    すぐに次読みます。

  • 取り敢えず3まで読んだ
    まあまあ かな

  • 2016.7.10読了

  • さくっと読めました。
    ちょっとえぐいところもあったけど。

    ただ、登場人物がそこまで好きになれないとゆーか。その点で他のシリーズより劣るかな。
    ちょっと極端すぎるのかなぁ。2人とも。

    2016.6.20

  • 警視庁捜査一課特殊犯捜査係に所属する刑事・門倉美咲巡査と伊崎基子巡査が主人公の警察小説。まだまだ、この巻は序章にすぎない。続きが気になる。

  • 今更ながら、誉田さんにハマっていろいろと読んでいます。

    ジウシリーズは、特殊班に所属している門倉美咲と伊崎基子という性格や容姿が正反対の二人の女性警察官を中心に物語が展開します。

    ある事件をきっかけに門倉は所轄へ
    伊崎はSATへ異動するわけだけど
    また別の事件で、ふたりは関わることになります。

    ジウⅠを、通しての事件の真犯人であるジウはまだ捕まっていなく、明らかに次のターゲットとして伊崎を狙ってそうだけど、次はどんな事件が起きるのかとても楽しみ。

    残忍で目を背けたくなるような描写や
    鬼気迫る犯人との格闘シーンなど、ほんとに息もつかせぬ展開でどんどん先が気になり読んじゃいます。

    登場人物も個性があって生き生きとして魅力的です。

  • ちょっとエグいところもあるけど、スピード感はさすが、の一言。
    続編も手に取ってしまう。。

  • かなり面白かったです。

  • ジウの存在だけが浮かぶところで終了。
    ヒロイン?の女性2人はどうなるのか?
    なんかやられっぱなしになるのだけは勘弁してほしい。

  • Ⅰが一番面白かった。雨の誘拐事件はいい。雨

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著者プロフィール

誉田 哲也(ほんだ てつや)
1969年、東京都生まれの小説家。学習院中・高等科を経て学習院大学経済学部経営学科卒業。卒業後にミュージシャンを目指していたが、椎名林檎の存在で断念。格闘技ライターを経て作家活動に入る。
2002年、『妖(あやかし)の華』でムー伝奇ノベル大賞優秀賞を獲得しデビュー。2003年『アクセス』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。
代表作は、映画化もされた『武士道シックスティーン』に始まる「武士道」シリーズ。姫川玲子シリーズの『ストロベリーナイト』はドラマ化・映画化された。ほか、『ジウ』シリーズ、魚住久江シリーズ『ドルチェ』『ドンナ ビアンカ』や、『ケモノの城』『プラージュ』などがある。

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