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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784122051317
みんなの感想まとめ
本格ノワール小説の魅力が詰まった作品は、生と死のテーマを巧みに描き出し、読者を深い世界へと誘います。主人公小林を通じて、コロンビアマフィアの独特な死生観が浮かび上がり、緊張感のあるストーリー展開が読者...
感想・レビュー・書評
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本格ノワール小説はほぼ初読みだと思うのですが、面白過ぎて上下巻一気読み。自分でなら購入しないであろうジャンルを勧めてくれた友人に感謝!
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生と死は表裏一体
小林というフィルターを通してコロンビアマフィアの死生観を感じさせらせた
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2024.1.14 3
天才垣根涼介。大好き。 -
最後は破茶滅茶で現実離れしていて、斜め読み。妙子がリキを裏切って阻止して欲しかった。
ワイルドソウルの面白さには遠く及ばない。 -
南米には行ったことがないので、その風土、文化や人々の生活について何一つ知らないのに、とってもハードボイルドな匂いを感じてる。(^_^;) 南米を舞台にした垣根さんの作品をもっと読みたいな〜。(*^_^*)
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内容(「BOOK」データベースより)
ゴンサロへの復讐を果たし、日本警察からのパパリト奪還を急ぐリキ。ある日、彼は、迷子になったカーサを送り届けた元刑事・若槻妙子と出会う…。安らぎを夢見つつも、憎しみと悲しみの檻の中でもがき彷徨う男と女。血と喧噪の旅路の果てに待つものは、一体何なのか?人の心の在処を描く傑作巨篇。 -
無関心。
ある意味、酷く孤独で強い。
作者、作品によって、自分の感覚と合う合わないというものがあるが、本作に込められた価値観や人の在り方、ものの見方が、合致し過ぎて怖い。
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心に闇を抱えた生き方
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話の流れは想像通りだった。楽しめたけど最後は少し物足りなさが残った。
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垣根さんのゆりかごで眠れの下巻。
あまりにも続きが読みたくて、ついついネットで購入してしまった。
下巻もスリリングな展開。
でも、リキがとにかく魅力的。
上巻ではさらっとしかふれていなかった、武田や若月妙子も登場し、いっきにクライマックスへ。
あっという間によみました。 -
抽象度を上げれば硬貨も、下げれば表面と裏面が見える。
物語りを読むのに必要なことは、つぶさに見ることだと覚えたり。 -
この人の小説は読むと心か熱くなる。切なさを乗り越えてたくましく明るく生きていく過程は読んでいて元気が出る。ギャングものだけどね。暴力の世界で生きてきた登場人物達が、刹那的に終わる死に方もカッコ良かった。
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これも面白かったなあ。それにしてもこの作者はなぜ南米事情に詳しいのかがいつも不思議だ。
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さすが!垣根涼介!!
彼の南米作品は裏切らない!
「ワイルドソウル」なみに感動した! -
相変わらずの派手なアクション。
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けっこうなハードボイルドでした。
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そして、日本警察に拘留されてる仲間を救い出す計画を実行する。仲間が一人死んでしまったが、助けだすことに成功する。しかし、その後、別グループの奴に刺されて死んでしまう。マフィアのボスは殺されると決まっている...
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