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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784122051874
みんなの感想まとめ
環境問題と人間ドラマが交錯するミステリーが展開される。琵琶湖の水を守る会の会長が殺され、その容疑が未亡人にかかる中、友人の依頼で浅見光彦が琵琶湖に向かう。彼が目にしたのは、汚染された湖と、それに伴う地...
感想・レビュー・書評
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「琵琶湖の水を守る会」の会長が、自宅で何者かに殺された。容疑がかかった未亡人を救ってほしいと友人から頼まれた浅見光彦は、急遽琵琶湖に向かう。そこで光彦を待っていたものは、汚染された琵琶湖の無惨な姿と、環境問題に揺れる地元の確執だった。続けて起こる殺人事件の背後に巨大な悪の影を見た光彦は果敢に敵に向かって行くが!?
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琵琶湖周辺の観光開発による水質汚染が進む中、『水を守る会』の会長が変死。会長の妻に疑惑がかかる。妻の無実を信じる浅見は調査を開始するが!?
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自殺と思われた殺人事件を追う浅見さん。琵琶湖の汚染に絡めたお話。
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