双調平家物語〈5〉女帝の巻 院の巻 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
3.91
  • (1)
  • (9)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 45
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122051904

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 相変わらず、藤原氏中心の泥々した陰謀、権力への執着が書かれてる。

    あまり読む事のない時代の話なので、それなりに面白いのだが、名前もすんなりとは、頭に入ってこない。

  • 女禍の歴史。
    あるいは男目線から見ているから女禍だと感じるだけなのか・・・。

    藤原氏の最盛期から没落まで。

  • 孝謙称徳女帝をめぐるあれこれ。仲麻呂、道鏡の盛衰。「子」を残さなかった女帝のその後。
    桓武平氏というわりには平安京に遷都した桓武帝はあっさり。
    その後はさらにさくっととばして藤原北家の栄華:道長前後の時代へ。

全4件中 1 - 4件を表示

双調平家物語〈5〉女帝の巻 院の巻 (中公文庫)のその他の作品

橋本治の作品

ツイートする