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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784122052024
みんなの感想まとめ
混乱の時代を背景にした物語が生き生きと描かれ、エネルギッシュな世界観が魅力的です。著者の独自の視点により、平家物語が新たに創作されており、読者は一気に物語に引き込まれます。系図を確認しながらの読書は少...
感想・レビュー・書評
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読み始めて一年半、ようやく次巻からは保元、平治の乱。橋本治の文体嫌いではないが、このシリーズは語り口が合わずくどい。我慢して読み続けよう。
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院の巻(承前)
毎日出版文化賞
著者:橋本治(1948-、杉並区、作家) -
おもしろかったです。一気に読めました。平家物語というか、本当に完全創作ですね。エネルギッシュな世界でした。読み返したいです。
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系図とにらめっこしながら1巻〜6巻まで一気に読んだ。混乱の時代が生き生きと描かれていて、とにかく面白い。ただ、同じ文章が何度も出てきたり時代があっちこっちいったりで、慣れるのに時間がかかるかも。
だいたいこの6巻が大河ドラマのあたりかな?好き放題やる白河院に伊東四朗さんがちらついてしょうがない。 -
白河帝の巻。
若い頃は不遇だったようですが、帝となってからはやりたい放題ですね。
権力を持った桐壺帝って感じ。(賢子を溺愛、彼女の面影を求める)
あるいは中年壮年期の光源氏のエピソード(娘に恋慕、他の男の妻に手を出す tec)もあれこれ思い浮かびました。
時間があちこちして同じことが繰り返されて、くどくどしく思わないでもありませんが、大事なことだから何度も語られてるんですね、きっと。
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