双調平家物語7 - 保元の巻 (中公文庫)

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  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122052208

感想・レビュー・書評

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  • 陰謀渦巻く朝廷、男色まで加わりついてけまへん

    人間関係も複雑。丸く収めようとして、ややこしくなる世界。
    諸々が頭の中にスットは入ってきません

  • 頼長スペシャルって感じでした。いろいろ度肝抜かれました。恋のおまじないしたりする左府様が何ともかわいらしい(?)です。ちょっとぐったりするくらい濃かったです。つくづくキャラ立ちのすさまじい世界だと思いました。何も言えねー!って感じです。

  • 7巻も読みました。登録し忘れ。

  • 白河帝亡き後の鳥羽、崇徳、近衛・・存在感今ひとつ。
    摂関家をはじめとする藤原の一族の思惑。
    娘を捧げたり婿を取るだけでなく、養女に猶子と複雑な系図が描き出される。
    低い身分の生まれの者も「寵」を受けることにより成り上がる。

    男寵の巻とも言えそうな巻。えっと「保元の巻」ね・・・ホ・ゲ・・。

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