憑物 - 祓師・鬼龍光一 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 124
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122052369

感想・レビュー・書評

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  • 凄い事件が引き起こされている割に、祓って、サクっと片がついてしまう。
    出てくる登場人物も多くないので、話の先も見えてしまうので、もう一捻り欲しい。

  • 1作目からあまり変化が無いというか、
    ストーリーのひねりがないかなぁ。
    ラストがややしりつぼみな感も否めなかった。

  • 20130131
    憑物

  • 富野から見た鬼龍たちの活躍を描いているのがいまいちか。
    面白くて一気に読んだけど。

  • 1作目、未読で、これ読んじゃいました。
    テーマ的には嫌いじゃないです。
    読みやすいですし。

    ただ、1作目未読につき、よくわかりませんが、
    背景がよくわからない・・・


    そして、やたらでてくるエロ描写はあまり必要ないですねww

    順序が逆ですが、次は1作目を探して読みます。

  • 2011年10月

  • 鬼龍光一シリーズ第2弾。
    前作『陰陽』から一気読み。両方とも短いのでサラッと読める。オチは途中から大体読めますが、オカルトアクションモノと考えるならそれもありかなと。このシリーズ、改題して再文庫化されたのを機にまた書いてくれないかしら。

  • ちょっと昔の今野敏らしいオカルトなアクションモノ。
    さらりと読めました。

  • 鬼龍光一シリーズの第2弾。クラブで15人もの惨殺事件が起こり、警視庁の富野は再び鬼龍のもとを訪れ協力を要請する。

  • 主人公は意識していない力の持ち主らしいけど、いつか意識して使うことはあるんだろうか。
    そういう意味でも鬼龍とは盟友になれそうな気がするんだけど。

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