- 中央公論新社 (2009年12月22日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784122052390
みんなの感想まとめ
温かみのある人間関係とユーモアが織り交ぜられた物語が展開されます。物語は、同心の惣三郎と善吉が十手を探す中で、弱者への思いやりを持ちながら日常を過ごす様子を描いています。重兵衛とおそのの買い物中に出会...
感想・レビュー・書評
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梅雨なのに入道雲が出る暑さの中、同心惣三郎と中間の善吉は、十手を探し回る。
そんな中も、見回りはしっかり、目は弱いものに思いやる。
重兵衛はおそのと、買い物に歩いていると、旧藩の作之助にあう。
作之助は、頭はいいのだが、間が悪く、人の名前を覚えにくいためか、周りから距離を置かれている。
作之助にとっては、変わり者と友人のいない中、重兵衛だけは声をかけ、誠意をもって相対していたので、無二の親友と、思っていたのだった。
今回も新しい登場人物たちが、魅力あふれる物語にしている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
穏やかな日々が続いていますね。
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おそのに求婚!
この作品の事件はホンワカしている気がする
妙な親友が登場・・・奇抜な登場人物がいる
手習重兵衛シリーズです -
重兵衛シリーズ⑧
今回も緊迫感のない話だったなぁ。。
河上さん、大事な十手をなくすとか…。
しかもそれのオチもすぐ分かっちゃうし、なのにそれを最後の最後まで話引っ張るとか。
江戸は平和ですねー…。
新しい登場人物が出てきたけど、これも微妙。
日本酒好きの渋いおじさんを期待していた私としては非常にガッカリ。
空気読めない、頼りない、思い込み激しい、なんか不潔、っておいおいおい;;
まぁ、そんな新キャラ作之助もいいとこはあるんですけどね。
でも今までそんな重要人物殺すか?!ってとこがあったのに、んー、やはり、なんか間延びしている。。。 -
重兵衛、素敵な刀と出会うの巻。
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1月3日~11日
ついに重兵衛がおそのに求婚。その余韻も冷めぬまま、二人は重兵衛の朋輩だった柿ヶ崎作之助に出くわす。作之助は主君のために刀を見立てるよう命じられたのだった。その足で堀井道場の左馬助を訪ねた重兵衛とおそのは、そこで目にした一振りの刀に魅了される。
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著者プロフィール
鈴木英治の作品
