こだわりを捨てる 般若心経 (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2010年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784122052680

みんなの感想まとめ

仏教の深い知恵を日常生活に生かすためのヒントが詰まった作品です。般若心経の核心的な教えをわかりやすく解説しており、読者はその内容を通じて仏教の考え方を理解し、実践することができるようになります。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • おすすめの本として紹介されていたので手に取った本。

    般若心経の意味がわかるようになります。
    読みやすく、仏教についての理解が深まります。
    仏教の考え方を生活に取り入れることができるようになりました。

    著者の意見が強力すぎると感じる箇所もありますが、そういう意見もあると考えればよいと思います。

    私にはとても有益な本でした。

  • 私には、ちょっと難しかったなぁ。でも、仏教の教えを少し解った気にさせられた。
    もう一回読む予定。
    般若心経の意味や、解釈を知りたいなら、オススメ。

  • 物差しは、ものを見る人がそれぞれに持っているだけ。自分が金持ちだと思えば金持ちだし、貧乏人だと思えば貧乏人です。
    マイナス思考をしたら、すべてがマイナスになります。
    奴隷的欲望である限り、いくら充足しても解消されません。
    空とはこだわるな!です。
    思うがままにならないことを思うがままにしようとするから、苦になるのです。物事はなるようになるのであり、なるようにしかならないのです、その諦めが肝心です。なんでもいい、とわかれば生き方が楽になる。
    自分の今を大肯定する。
    奴隷になるな、自由人になれ。
    世間のものさしに縛られると世間の奴隷になる。
    世間の物差しを捨てることです。

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著者プロフィール

1936年大阪生まれ。
東京大学文学部インド哲学科卒業、同大学院博士課程を修了。
気象大学校教授を経て、宗教評論家として活躍。
「まんだらの会」会長、大正大学客員教授。
著書に、『仏教の歴史』(春秋社)、『釈 とイエス』(新潮社)
『自分が変わる』(世界文化社)、『宗教激突』(ビジネス社)など多数。

「2004年 『釈迦物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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