北欧へ行こう―ダヤンのスケッチ紀行 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
3.67
  • (4)
  • (6)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 104
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122053229

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 写真もいいけど、イラストには独特の味わいがある。
    ダヤンの猫イラストは知名度が高いと思う。
    その、池田あきこさんの北欧紀行。
    猫ではない(ところどころに登場)、人間や風景、料理のイラストが素敵。
    空や雲の彩りも美しい。
    急いでとにかく描きまくったので、少し絵が荒い、とあとがきで書かれていたが、スケッチ旅行なのだもの、いいのでは?
    私も絵が描きたくなった。

  • すごく楽しかったなー。旅に出たくなりました。

  • 北欧4ヵ国の旅をイラスト付で紹介。ただのメジャーな場所ではないので北欧好きな人にはまぁ読めるかもしれないがイラストも見辛く、文章もあまりおもしろくない。各国の切手が載っているのは興味深かったが、いわゆる独りよがりの旅本。

  •  人気キャラクター、猫の「ダヤン」シリーズで知られる池田あきこさんが、スケッチで綴る紀行シリーズ北欧編。白夜のフィンランドでサウナに入ったり、無人島で泳いだり、サンタクロースに会いに行ったり、フィヨルドに出かけたり。憧れだったというノルウェイー、スウエーデン、フィンランド、デンマークで、見たいこと、したいことに次々挑戦する著者。美しい自然や人々の暮らし、物語やレシピなどが描かれたスケッチは、写真とはまた違った雰囲気で心に残ります。

  • あぁ、北欧へ行きたい気持ちがつのります

  • 文章の比重は大きめ。せっかくのスケッチなのだから、もっと大きく載せても良かったのではと思わせる箇所がいくつかあった。
    ダヤンが可愛い。が、作者の字にくせがあり、判読に時間がかかる。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

東京吉祥寺生まれ。1983年、革小物専門店「わちふぃーるど」をオープン。猫のダヤンが人気のキャラクターとなる。この頃からダヤンを主人公に物語を描き始める。1988年『ダヤンのおいしいゆめ』で絵本作家デビュー。本作品の続刊となる『ダヤンとジタン』のほか、「コレクションブック」シリーズ、「ダヤンのスケッチ紀行」シリーズ、「ダヤン画集絵本」シリーズなど著書多数。山梨県南都留郡河口湖町には、ダヤンの常設美術館「河口湖木ノ花美術館」がある。

「2019年 『猫のダヤン ex ダヤン、クラヤミの国へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田あきこの作品

北欧へ行こう―ダヤンのスケッチ紀行 (中公文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする