水晶萬年筆 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 790
レビュー : 93
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122053397

感想・レビュー・書評

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  • 6つの短編集。

    今の気分に合っていなかったのか、全然楽しめなかった。。
    どれも話の設定がすぐには分からない書き出しなのもイラっとしたし、現実的な話なのかファンタジーなのかもすぐには分からなくてイラっとする。

    つむじ風の時は全然思わなかったのに、それと雰囲気は同じなのに、これはなんだか馴染みませんでした。

    ティファニーまでの師匠のような言葉遊びは面白かったです。

  • 不思議な雰囲気の短いお話がつまってます。
    きれいな文章なんだけど読むのが少し億劫でした。
    読み進めるのが作業的になってしまい残念です。
    話の感じはどれも好きですが、ルパンのお話が一番好みですね。

  • ようやくというか、無理無理に読み終えた感じ(汗)。以前読んだ著書の方が好きだったな。

著者プロフィール

吉田篤弘

1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、「クラフト・エヴィング商會」名義による著作と装幀の仕事を続けている。2001年講談社出版文化賞・ブックデザイン賞受賞。『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『金曜日の本』『京都で考えた』『あること、ないこと』など著書多数。

「2019年 『天使も怪物も眠る夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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