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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784122053519
みんなの感想まとめ
物語は、著者の巧みな筆致によって、読みやすさと理解しやすさが際立っています。読者は、スムーズに物語に没入でき、ストーリーが頭の中に自然と染み込んでいく感覚を楽しむことができます。また、初出が1988年...
感想・レビュー・書評
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本屋大賞のノミネート作品が発表されましたね
その10作品のうちなんと7作品をすでに読んでたりしてちょっとびっくりしてます
ほぼほぼ図書館で借りてきて読書してきる身としてはこれだけの新作を読んでるって結構凄いことなんじゃなかろうか
「カーリル」のおかげひいては教えてくれたなおなおさんおかげで、個人的にはなおなおさんにベストなおなお賞ゴールドをあげたい1年だったなぁと
そしてこの1年でちゃんと「カーリル」って言えるようになってる
目覚ましい成長と言えよう
そうそうブクログでも特集を組んでて、各ノミネート作品のレビューを見れるんだが、結構上のほうに自分のレビューがあって、皆さんがいいねしてくれた結果でそれはそれでうれしくありがたいんだけど、なんか申し訳ない気持ちになっちゃうんよなぁ
ま、それはそれとして
さあ、それではベットの時間だ
2023年の本屋大賞は…
『汝、星の如く』に100万ゼニー!で!
って本編の感想なしかよ!と思ったベストユーザーを見てフォローしてくれた皆さん
これがひまわりめろんスタイルじゃw -
<題>
本書の初出は1988年"扶桑社"からの刊行らしい。1988年と云えば先日まで懸命に読んでいた『特殊防諜班シリーズ』とあらかた時期を同じくする。作者は当時こういう作品達を並行して書きおろしていたのだなぁ,と感心した。 だってこの作品も十分に面白いのだもの。
作者今野敏長炭焼き鳥之介殿の作品に共通すること。それはとにかく読み易いこと。読み易い=理解しやすく物語がスラスラと頭の中に染み通ってゆくこと。これに勝る武器は無し。
読書を純粋文学=読みにくく難解な事を快感にしている人がいても,それは学問だけにしておきなはれね。こういう庶民の読書の場(最近は”コミュ”というw?)には決して出しゃばって来ない事。努々疑うことなかれよ。
さて時々謎が謎を呼ぶ今野敏之介殿作品の題名についてのお話です。本作の ”トランプ” については誠に丁寧な説明が本文に書いてあった感謝感謝である。これで気分すっきりと作品に取り組めるもんだってのよ。 ところで僕は思いだして機会があるごとにあちこちに書いているが ”継続捜査班講座”第2巻目の『エムエス』の意味が依然として不明である。いったいどういう意味なのだろうか。出版社へも問いあわせをTwitterを経由して行っているがナシのつぶてである。こうなったら直接今野敏太郎之介に訊こうかっ! っていったいどうやるんだ!w! -
なんだか最後に敵をやっつけるのがあっけない。
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かなり昔に読んだ本です。
世界的な状況の変化などもありますけれど、
やっぱりこのころの作品はあっさり読めますね。
今野さんらしい作品です。 -
新しいシリーズ、楽しみ。今後佐竹は女性コンプレックスを解消できるのか?
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日本語の意味が分かった
一時期はやった格闘小説ですね
警察小説のイメージが大きく変わりそう -
時間つぶしに軽く読める。内容の深みとかはないけど、さらっと読めるのがいいね。心には残らないけど。
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商社マンが仕事に憂鬱を感じて武術の道場を開こうとしたら、いつの間にか対テロ特殊部隊に入っていたという話。シリーズ物らしく、この本は導入部
、これからどうなるのか -
途中までは武打星に似てた。後半はちょっと・・・
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ガッチガチの格闘・戦闘アクション小説。正に”絵に描いたような”劇画小説。前半ちょこっとダレたけど、後半に入りミッションが始まると一気読み。 面白かった。続編読みたい。
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今野敏さんお得意の、武術(といって良いのかな?)の使い手が活躍する話。アメリカで道場を開くという目標のため、出た大会で、元商社マンの佐竹は対テロ用特殊部隊にスカウトされる。そして、戦う・・というある意味お決まりの設定ですが、この対テロ用特殊部隊、、通称トランプフォースに所属する人たちが、少し魅力的です。どこが?と言われても、まだまだ何も明かされていないので、(笑)秘密がたくさんありそうなトコロ、としか言えませんが。
1989年に出版された本を改題してるものですが、やはり古さは感じない。安積班の話など最近の話も好きですが、こういった系統の話も大好きです。 -
2010/9/10 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
2011/8/24〜8/26
今野敏氏の旧作の再文庫化。初期作品で良くある設定の格闘技、国際謀略を中心にした作品。もちろんお得意の美女も登場させている。
商社マンであった佐竹竜はニューヨーク転勤を機に家に代々伝わっている拳法で自分の腕試しをしたくなる。道場開設を目指して、格闘技トーナメントに出場するが、ひょんなことから国際対テロ集団の一員となる。
中盤長々と続くわりには、最後のクライマックスシーンがあっさりしすぎか。続編もあるみたいなのでそちらに期待。 -
トランプ・フォースの文庫化第一弾。なんだか、渡辺さんの傭兵代理店と似たような匂いを感じるシリーズですね。
今作は、主人公がなぜ、商社マンから、傭兵部隊に入ったのかが中心で、まだまだ、これからの展開が楽しみといった感じです。
この本だけを楽しみたいと言った読み方は向かないかなと思います。
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土瓶一門にばら撒いて下さい!
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