京都・陰陽師の殺人―作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122053700

感想・レビュー・書評

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  • 終盤近くまで犯人がわからなかったけど、怪しいと思ってた人がやっぱり犯人だった。

  • 突っ込みどころは満載。いやいやいやいや、現代の偽物陰陽師の妹が「蘭奢待です」とか言ってお香持ってくるところで爆笑のピーク。鬼の話に出てきた堂間刑事が突然出てきて、もうカオス。次はない。

  • 「わたくしの婚約者が、一条戻橋で鬼に殺されたのです」 一輝のもとに安倍晴明ゆかりの地に現れた“鬼”を暴いてほしいと頼む手紙が届く。殺人現場からは人形の紙片が発見され、美貌の陰陽師が犯行声明を出す。真実はいったい…。民俗学の知識と特殊な推理能力を駆使し、怨念渦巻く京都の闇に一輝が挑む。シリーズ第3弾。

  • このシリーズ読むの2作目だけど、なんか薄いってイメージ
    2時間ドラマの脚本って感じなんですよねえ

    無理やり観光スポットを移動してるよな印象
    実際にシリーズ第1作は、上川隆也と横山めぐみでドラマ化されてますよね
    見たはずだが余り印象に残ってない
    これもそのうちやる?

  • 第3弾 もういいかな、、、という気持ちがしてきた。
    京都という街が好きだったことがあり、その期待もあったから、この内容は厳しい。
    すっかり2時間ドラマと化している。取材したんだろうなー。ホテルはタイアップ?とか。片平なぎさが出てきそうだもん。
    真庭燿介役、M氏にやってほしかったなー。きっと似合った。ちょっと年齢上だけど。

     

  • 六波羅一輝シリーズの第3弾!今回は京都を舞台に…。面白い作品…『白骨の語り部』と比べても遜色ない。

  • 2010/9/22 Amazonより届く。
    2014/11/12〜11/14

    六波羅一輝シリーズ第三弾。
    今回は、京都を舞台に陰陽師の関係する殺人事件。鯨作品にしては、真面目なミステリである。一輝とみなみにも少し進展が。続編も楽しみだ。

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