京都・陰陽師の殺人 作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2010年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784122053700

みんなの感想まとめ

京都を舞台に、陰陽師が関わる殺人事件が描かれる本作は、緻密なミステリーとしての魅力を持っています。六波羅一輝シリーズの第三弾で、物語は一輝が安倍晴明ゆかりの地で受け取った依頼から始まります。婚約者を鬼...

感想・レビュー・書評

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  • 3

  • 終盤近くまで犯人がわからなかったけど、怪しいと思ってた人がやっぱり犯人だった。

  • 突っ込みどころは満載。いやいやいやいや、現代の偽物陰陽師の妹が「蘭奢待です」とか言ってお香持ってくるところで爆笑のピーク。鬼の話に出てきた堂間刑事が突然出てきて、もうカオス。次はない。

  • このシリーズ読むの2作目だけど、なんか薄いってイメージ
    2時間ドラマの脚本って感じなんですよねえ

    無理やり観光スポットを移動してるよな印象
    実際にシリーズ第1作は、上川隆也と横山めぐみでドラマ化されてますよね
    見たはずだが余り印象に残ってない
    これもそのうちやる?

  • 第3弾 もういいかな、、、という気持ちがしてきた。
    京都という街が好きだったことがあり、その期待もあったから、この内容は厳しい。
    すっかり2時間ドラマと化している。取材したんだろうなー。ホテルはタイアップ?とか。片平なぎさが出てきそうだもん。
    真庭燿介役、M氏にやってほしかったなー。きっと似合った。ちょっと年齢上だけど。

     

  • 六波羅一輝シリーズの第3弾!今回は京都を舞台に…。面白い作品…『白骨の語り部』と比べても遜色ない。

  • 2010/9/22 Amazonより届く。
    2014/11/12〜11/14

    六波羅一輝シリーズ第三弾。
    今回は、京都を舞台に陰陽師の関係する殺人事件。鯨作品にしては、真面目なミステリである。一輝とみなみにも少し進展が。続編も楽しみだ。

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著者プロフィール

鯨統一郎
一九九八年、『邪馬台国はどこですか?』でデビュー。大胆な歴史解釈から、日本の常識を覆す独自の作品が話題を呼ぶ。以来、歴史だけではなく幅広い題材を用いて、次々と推理小説を発表している。著書に「喫茶〈ひとつぶの涙〉事件簿」シリーズ、「ハウスワーク代行・亜美の日記」シリーズ、「女子大生桜川東子の推理」シリーズ、「歴女美人探偵アルキメデス」シリーズ、『タイムメール』『女子大生つぐみと古事記の謎』『作家で十年いきのびる方法』など多数。

「2022年 『カルトからの大脱出』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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